現在位置の階層

  1. ホーム
  2. 技術開発室入居募集
  3. 技術開発室B(食・バイオ関連企業向けウェット仕様)

技術開発室B(食・バイオ関連企業向けウェット仕様)

室内写真

技術開発室B(食・バイオ関連企業向けウェット仕様)は、食品の安全性・有用性評価やバイオに関連する研究開発型企業が入居できるよう、オフィス内の一部をウェットラボ仕様(P2レベル)へと改修したものです。

2階に11室あり、オフィスとしてのスペースが必要な場合は、技術開発室Aを使用することも可能です。

入居条件

食・バイオ関連の研究開発を行うこと
※入居審査は実施します

賃料等

  • 賃料:月額2450円(1平方メートル毎)(共益費・消費税込)
  • 入居補償金:賃料の2ヶ月分
  • その他想定される費用:
    • 初期設備工事(スケルトン渡しになります)
    • 各部屋で使用する電気代、上下水道代、ガス代
    • インターネット接続費用
    • 産業廃棄物の廃棄処分費用 等

関連書類

2階

※仕切壁を取り外して連結し大部屋にすることも可能

札幌市内でバイオ事業の拠点を設けるメリット

札幌市は「北海道フードコンプレックス国際戦略総合特区」に認定されており、特区の目的に合致する事業を行う企業等は、税の軽減措置や貸付金利負担軽減措置などが利用できます。

また、北海道総合研究機構食品加工研究センターや北海道大学、酪農学園大学等の研究機関をはじめ、バイオ企業も集積しており、産学官連携による高機能素材の研究開発・事業化等を図る「さっぽろバイオクラスターBIO-S」の取組を行うなど、食・バイオ産業の研究開発拠点として優位性があります。

事実、EU欧州委員会研究・イノベーション総局の調査で、世界役230のバイオクラスターの中から、日本で唯一「北海道バイオ産業クラスター・フォーラム」が、特色あるクラスター16のうちの1つに選ばれています。

IT-バイオ連携推進事業費補助金

食・バイオ関連企業の札幌テクノパークへの集積強化、食・バイオ関連企業とIT関連企業との連携促進による両関連産業の進行を図ることを目的に、札幌テクノパークにおいて実施される「食・バイオ」分野の研究開発に必要な費用を支援するため、以下の補助事業を実施いたします。補助要項等、詳しくは以下のページをご確認ください。

IT-バイオ連携推進事業費補助金

募集状況

以下のページでご確認いただけます。

技術開発室Bの募集状況を確認する

このページについてのお問い合わせ

一般財団法人 さっぽろ産業振興財団(札幌市エレクトロニクスセンター 事務局)
  • 郵便番号004-0015
    札幌市厚別区下野幌テクノパーク1丁目1-10
  • 電話:011-807-6000
  • ファックス:011-807-6005
  • お問い合わせフォーム