事業の概要
情報通信関連産業が他産業(食、観光、環境、健康・福祉分野等)の付加価値の創出に寄与することを目的とした活動を行うとともに、これまで以上に他産業分野におけるITの利活用やDXの促進を図り、そのパートナーとして市内IT企業が協業していく場を設定することで、共に市内産業の発展をもたらすIT利活用を中心とした更なる協力関係の構築を目指すことを目的としております。
主な事業は以下の通りです。
中小企業DX推進補助金(令和8年度は募集休止となります)
令和8年度は、札幌市が運営する「札幌市デジタル化・AI導入促進補助金」および「札幌市DX・賃上げ加速化補助金」をご活用ください。
以下は、令和7年度に実施した内容を参考として掲載しております。
中小企業が自社の経営課題の解決に向けた取り組みとして、デジタル化を実施する際に必要な費用(ソフトウェア、ハードウェアの導入と、それに付随するデジタル化をスムーズに行うことを目的とした従業員のデジタル化に関するスキル向上に向けた取組など)の一部を補助いたします。この補助金によって、さっぽろ圏域の中小企業が、自社ビジネスの成長・拡大のためにデジタルデータの活用を積極的に進めるための取組(DX:デジタルトランスフォーメーション)を促し、更に競争力及び成長性を高めていただくことを目的としております。
令和7年度の公募は、令和7年(2025年)6月5日公募開始~令和7年(2025年)7月17日エントリーシート締め切り、令和7年(2025年)7月31日申請書一式の全体締め切りとなります。
【ご参考】デジタル化促進補助金・IT利活用促進事業費補助金
各産業分野におけるITの利活用を促進するため、IT産業を除く「さっぽろ連携中枢都市圏」に本社を置く中小企業が、自社の経営課題を解決することを目的としたITの利活用事業(事業において発生するハードウェアやソフトウェアの購入費や使用料などの経費)に対して補助金を交付いたしました。
これまでの採択結果
デジタル化促進補助金& IT利活用促進事業費補助金 採択結果
DXビジネスマッチング
令和6年度、令和7年度に引き続き、令和8年度もDXビジネスマッチングを実施いたします。
自社におけるDXやそれにつながるデジタル化の必要性は認識しているものの、具体的な推進方法やデジタル化に関する設備の導入方法など、その実施に至る過程において、企業が不安になる部分を洗い出し、効果的なDX化に向けた取組を支援すべく、IT産業以外の企業の対象分野を選定し、DXに向けた取組の現状やニーズ調査を行い、課題解決の提案が可能なIT企業を募集し、その後の商談に発展する可能性の高い意見交換の場を設けます。
令和8年度の詳細な事業内容につきましては、順次、本Webサイトにてお知らせいたします。
中小企業DXハンズオン相談支援
令和6年度、令和7年度に引き続き、令和8年度も中小企業DXハンズオン相談支援を実施いたします。
ハンズオン相談支援では、市内中小企業がDXの本質を正しく理解し、自社の実情に合わせてデジタル技術を効果的に活用し、自社の競争力を維持・強化してゆく体制の整備ができるよう、コンサルテーション人材を派遣し、全6回の定例訪問でDX推進に向けた継続的な伴走型支援を行います。
市内中小企業の皆さま、どうぞ奮ってご参加ください!
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