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ITイノベーション推進事業

事業の概要

近年、IT産業はAIなどの様々な技術を、他産業・他分野との融合によってイノベーションを起こし、 新たなサービスやビジネスを創出することが求められております。

このような状況を踏まえて、平成28年8月に設立された「札幌市イノベーション推進コンソーシアム(旧:札幌市IoTイノベーション推進コンソーシアム)」における「AI推進部会(旧:AI研究部会)(Sapporo AI Lab)」を立ち上げ、新たな技術の活用に向けた普及啓発、企業や人材の育成及びビジネス創出につながる取組を実施してまいりましたが、引き続き、本事業の継続と、DXやXRといった新たな技術にも目を向け、開発に関する金銭的支援、産学官の連携による新事業創出や人材育成、中小企業のDX推進など、地域企業の競争優位性の確立や地域経済の発展へとつながる事業を実施いたします。

事業の内容

先進的IT技術やその事例紹介に関するセミナー及び人材育成

 当財団では、IT産業が他の産業分野との融合によってイノベーションを起こし、付加価値の創出に寄与できるよう、自社製品を持ち、企画力・提案力があるIT企業を継続して育成していくことを目的とした事業を実施してまいりました。現在の技術の革新に合わせて、ビッグデータ、AI、DX、XRなどの先進的なIT技術や、これからトレンドとなる技術について、札幌市イノベーション推進コンソーシアムと連携を図りながら、市内のIT企業に提供するとともに、IT技術を活用したビジネスイノベーションの事例紹介の発表や相互の意見交換など、単なる先進的なIT技術の情報収集にとどまらない、新たなビジネス創出を促す場として、IT産業に係る企業を対象とした「AI普及啓発セミナー」などを実施致します。
 また、ITをビジネスに活用していく企業の皆様にも「さっぽろDXイノベーションセミナー」や「IT産業分野との交流会」を始めとする、有益な情報を提供する場を継続的に実施致します(中小企業DX推進事業とも関係しております)。

令和6年度の各種セミナー等開催予定(2024年4月25日現在)
日程 先進的IT技術・事例紹介に関するセミナーなど (ご参考)DX及びIT利活用に関するセミナー、
様々な産業分野とIT産業との交流会など
4月    
5月

5月9日(木曜日)
デジタル・イノベーション創出補助金公募説明会
(オンライン)

 
6月   6月7日(金曜日)
中小企業DX推進補助金(旧:デジタル化促進補助金)公募説明会
<さっぽろDXイノベーションセミナーVol.1>
(@北海道経済センター)
7月 7月8日(月曜日)予定
Sapporo AI Connect(仮)
(札幌AI道場開設式:ほかAI人材育成プログラム、普及啓発セミナーと連携)

7月5日(金曜日)
社内デジタル化推進のための構想ワークショップ(DX人材育成ワークショップ) 開催説明会
<さっぽろDXイノベーションセミナーVol.2>
(@IKEUCHI LABを予定)

8月

日程未定
Sapporo AI lab AI人材育成プログラム「E資格チャレンジ」キックオフ

 
9月  

9月13日(予定)
社内デジタル化推進のための構想ワークショップ 初級編

10月  

日程未定
社内デジタル化推進のための構想ワークショップ 上級編(第1回、第2回)

11月 日程未定
エンジニアを対象としたイベント(テクニカルセミナー)

日程未定
社内デジタル化推進のための構想ワークショップ 上級編(第3回、第4回)

12月   日程未定
社内デジタル化推進のための構想ワークショップ 上級編(第5回)
1月

日程未定
Sapporo AI lab主催 普及啓発セミナー
(AI人材育成プログラムと連携)

日程未定
XR Exhibition in Sapporo 2025
(@Deep-Tech CORE SAPPORO)

日程未定
さっぽろDXイノベーションセミナーVol.3
~DX関連支援メニューの振り返りと次年度の予告~
(@IKEUCHI LABを予定)

2月    
3月 日程未定
Sapporo AI Connect
(札幌AI道場成果報告会)
 
各種セミナーに関する連絡先

一般財団法人さっぽろ産業振興財団
(札幌市イノベーション推進コンソーシアム 事務局)
住所: 〒004-0015 札幌市厚別区下野幌テクノパーク1丁目1-10 札幌市エレクトロニクスセンター
電子メール:it-pro[atmark]sec.or.jp( [atmark] は@に変えてください)
電話/ファクシミリ:011-807-6000/011-807-6005

AI推進部会(Sapporo AI Lab)

平成29年6月より活動を開始しております「AI推進部会(旧:AI研究部会)」においても、AIを活用したビジネスの創出や、AIに関する技術者やプランナーの育成などを行います。

「AI推進部会(Sapporo AI Lab)」とは

本部会は、AI関連技術を活用した新たなビジネスの創出やAI関連企業の集積・企業の促進、AI 関連人材の確保・育成及び更なる集積を目的としております。AI社会先導をする都市「さっぽろ」として、 AIに関する研究・開発を行い、ITイノベーション人材育成事業・ITイノベーションを創出できる人材を、「札幌AI道場」を始めとする様々な取組を通じて育成を行っております。

また、産学連携・企業提携プロジェクトのコーディネートを通じてAI社会の普及啓発を支援を促進してまいります。

AI推進部会については以下のリンク先をご確認ください。

デジタル・イノベーション創出補助金

 市内IT事業者が、今後市場の成⾧が期待される分野・業界に向けて、AIやXR・メタバース、Web3.0 などの先端技術を活用した新たな製品・サービス・ソリューションの開発を行う際に必要となる経費の一部を補助いたします。
 令和6年度の公募に関するご案内ついては、下記リンク先にてご確認ください。

展示会出展支援補助金(令和6年度版)

 市内IT事業者の皆様を対象に、AI、XR、メタバース、web3.0、MaaS等、今後さらなる拡大が予想される先端技術を活用した、経済や社会に新たな価値を生み出すことが期待できる自社製品を、展示会に出展するための経費の一部を補助します。自社製品を積極的にPRし、販路拡大等を図っていただくことで、市内IT企業の競争力及び成長性を高め、本市経済の活性化に寄与することを目的としています。
 令和6年度の公募に関するご案内ついては、下記リンク先にてご確認ください。

【募集終了】第14回『Japan IT Week 秋「AI・業務自動化展」さっぽろ産業振興財団ブース出展企業募集のご案内

 さっぽろ産業振興財団・札幌市では、2023年10月に幕張メッセで開催される下半期最大のIT展示会『第14回 Japan IT Week 秋「AI・業務自動化展」』に、札幌企業ブースの出展を行います。
 本ブースに出展をする市内IT企業の技術力等を国内外に発信し、商談機会の提供、新規受注獲得、販路拡大、国内外企業との協業機会の創出等を支援します。
 つきましては、同ブースに出展を希望する市内企業の皆様を募集します。

募集内容
募集対象
  • 札幌市内に本社を有し、IT産業を主たる事業として営む中小企業者
    多くの市内IT事業者の皆様に出展機会を提供するために、出展製品についての条件は不問としますが、応募多数の場合は申込内容等を考慮し、「AI」や「業務自動化」等のテーマと関連性のある製品を優先の上、総合的に判断して決定します。
募集企業数
  • 6社程度(共同出展となります。)
小間仕様(予定)
  • 小間サイズ(札幌ブース全体):48.6平方メートル(9.0メートル×5.4メートル)
  • 基本設備:社名版、展示台等
    ブース全体の基本装飾は当財団が行います。合同ブースのため、1出展者が占有できる出展ブースの形状や使用什器等については、当財団が決定致します。追加装飾や追加什器等をご希望の場合は、出展者負担となります。
  • 【参考】ブースレイアウトイメージ(変更する可能性がございます。)
日程等 ※現地集合・現地解散
  • 10月24日(火曜日)搬入日(予定)
  • 10月25日(水曜日)会期1日目 10時から18時
  • 10月26日(木曜日)会期2日目 10時から18時
  • 10月27日(金曜日)会期3日目 10時から17時、終了後搬出(即日撤去)
出展負担金
  • 出展料金(出展小間料及び基本ブース造作代)の総額から、当財団及び札幌市からの助成額を差し引いた残額を、出展者数で均等割りした額を負担いただきます。出展者数やブースレイアウトにより変動いたしますが、概ね1出展者あたり150,000円~200,000円を予定しています。
  • 上記の他、出展品の製作費、説明員の交通費・宿泊費、荷物運搬費等の経費は出展者負担となります。
申込方法
  • 出展申込書に必要事項を記入の上、必要書類を添えて 下記の申込先まで e-mailにてお送りください。
    申込期限:令和5年(2023年)7月7日(金曜日)23時59分まで
    申込先:(一財)さっぽろ産業振興財団 IT産業振興部
    e-mail:it-pro@sec.or.jp
    ※ご提出の際には、メール件名に【「Japan IT Week秋」ブース出展申込】と記載ください。

募集案内・出展申込書(令和5年度版)

募集案内
出展申込書

IT-バイオ研究開発補助金

食・バイオ関連企業の札幌テクノパークへの集積強化、食・バイオ関連企業とIT関連企業との連携促進による両産業の振興を図ることを目的に、札幌市エレクトロニクスセンター 技術開発室B(通称:ウェットラボ)に入居する企業が、研究開発等を行う経費を補助します。

詳細表
補助対象事業
  • 令和4年度までにウェットラボに入居している食・バイオ関連企業が行う、食・バイオ関連の研究・開発等に取り組む事業
補助金額
  • 上限3,000千円(1件)
    (※各種設備投資への補助制度もございます
    NEXT SAPPORO 企業進出総合ナビ)
  • 補助率2分の1
    (2年目以降は段階的に減額し、2年目2,000千円、3年目1,000千円を上限とします。)
補助対象期間
  • 申請を行った日の属する年度内
    (補助対象期間の合計が36ヵ月を超えない範囲で、各年度1回に限り補助金の交付を申請することができるものとします。)
その他の補助条件
  • ウェットラボへの入居開始後36ヵ月以内であること
  • 令和4年度末までに「IT-バイオ研究開発補助金」の申請を行い、交付決定を受けていること
  • 補助対象となる事業を、補助金の交付決定を受けた日が属する月から起算して6年度間、ウェットラボにおいて対象事業を行うこと
  • 札幌市及び(一財)さっぽろ産業振興財団が実施する事業に可能な範囲で協力を行えること

公募要領・申請書様式(令和5年度版)

公募要領
申請書様式
交付要領

このページについてのお問い合わせ

一般財団法人さっぽろ産業振興財団 IT産業振興部
  • 郵便番号004-0015
    札幌市厚別区下野幌テクノパーク1丁目1-10 札幌市エレクトロニクスセンター
  • 電話:011-807-6000
  • ファックス:011-807-6005
  • メール:it-pro@sec.or.jp