
札幌市と一般財団法人さっぽろ産業振興財団が運営する札幌AIラボでは、DX推進やAI活用に向けた実践力を備えるAIエンジニアを育成する「E資格チャレンジ」の令和8年度受講生を募集しています。
本プログラムでは、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)の認定プログラム事業者である株式会社調和技研が提供する「AI道場 E資格コース|理論と実装で“使える力”を養う」(新規ウィンドウで開く) を受講していただきます。
さらに、札幌AIラボ独自のオフライン講座や、受講生の理解度に応じたオンラインマンツーマン勉強会などを組み合わせた特別パッケージにより、E資格の合格だけでなく、その後の実務でAIを活用できる実践力の習得までを一体的に支援します。
AIエンジニアとしての専門知識と実践力を高めたい皆様のご応募をお待ちしております。
E資格チャレンジの特徴
1.E資格対策と実践力の習得
機械学習や深層学習の理論に加え、Google Colabを用いたPyTorchのプログラミング演習を通じて、AI開発に必要な知識・技術を学びます。
2.北海道大学発スタートアップと連携
AI教育・AI開発の豊富な実績を持つ株式会社調和技研の、実践的なJDLA認定プログラムを受講します。
3.約120時間の体系的なカリキュラム
数学的基礎、機械学習、深層学習、画像認識、自然言語処理、生成モデル、開発・運用環境まで、AIエンジニアに必要な知識を体系的に学びます。
4.札幌AIラボ独自の学習サポート
オフライン講座、オンラインマンツーマン勉強会、直前勉強会、講義のアーカイブ配信などにより、受講生の学習を支援します。
E資格とは
E資格は、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施するエンジニア向け資格試験です。
ディープラーニングの理論を理解し、適切な手法を選択して実装する能力や知識を有しているかを認定します。受験には、試験日の過去2年以内にJDLA認定プログラムを修了していることが必要です。
E資格の詳細はこちら(JDLA公式サイト) (新規ウィンドウで開く)
E資格チャレンジ 募集概要
申込時に証明書類の提出が必要です
札幌市内在住であることを確認できる書類、または札幌市内の企業・団体への勤務・内定を確認できる書類の写しを、申込フォーム内の指定URLからアップロードしていただきます。
学習時間について
JDLA認定プログラムの標準学習時間は約120時間です。E資格合格に向けては、基礎力に応じてさらに学習時間が必要となります。十分な学習時間を確保したうえでお申し込みください。
受講スケジュール
詳細・お申し込み
募集要項・スケジュールをご確認のうえ、
申込フォームからお申し込みください。
申込締切:2026年8月31日(月)23:59
各リンクは別ウィンドウで開きます
札幌AIラボについて
「Sapporo AI Lab(札幌AIラボ)」は、AI技術の社会実装を通じて札幌市を先端都市へと導くことを目的とした産学官連携の組織です。
地域経済の発展を目指し、新規ビジネスの創出支援や実証実験のコーディネートに取り組むほか、「札幌AI道場」や「E資格チャレンジ」などの実践的な人材育成プログラムを実施し、AI人材の育成と地域企業におけるデジタル技術の活用を推進しています。
本件に関するお問い合わせ先
一般財団法人さっぽろ産業振興財団
IT産業振興部 IT産業振興課(担当:松川、佐々木)
TEL: 011-807-6000
FAX:011-807-6005
E-mail: it-pro@sec.or.jp または info@s-ail.org